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骨粗鬆症とは 

骨粗鬆症とは骨組織の成分は正常で単位面積あたりの骨量が減少する病気です。
簡単に言えば、骨の形は変わらないけど中身がすかすかになった状態のことです。
特定の症状はありませんが、背中や腰の痛みがあることが多いです。
また、腰が曲がってきたり、身長が低くなったりすることがあります。
骨粗鬆症の重大な症状は骨折です。
脊椎圧迫骨折、大腿骨頬部骨折、上腕骨頬部骨折、前腕骨遠位端骨折などがよくみられます。
日常生活の注意点はカルシウムをなるべく多く摂取しましょう。
小骨の多いイワシやバター、牛乳などの乳製品などがいいでしょう。
老化に伴い、腸からのカルシウムの吸収が悪くなります。
吸収を助けるのがビタミンDです。
また適度な運動は骨を強くするためにとても大事なことです。
転ばないように適度な運動を日ごろから心掛けましょう。

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