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中周波治療器とは 

中周波とは、身体に対して1秒間に電気刺激を加える回数のことで、ヘルツ(HZ)という単位で表されます。
中周波治療器においては交流正弦波が使用されます。
中周波電流の範囲は1,000HZ~10,000HZといわれています。
生体(特に皮膚)には、電流の周波数に対して反比例する容量性抵抗があります。
中周波は、皮膚抵抗は低周波よりは少なく、皮膚の下3~4cmまで浸透します。
刺激は低周波に比べるとソフトで、結果として電流をあげても患者様に不快感を与えず、
深部の筋肉を刺激することができ、神経鎮痛作用、血行促進などの効能があります。
スポーツ外傷による肉ばなれ、筋力増強、筋緊張の低下、急性腰痛(ぎっくり腰)、
高齢者の筋力バランスの調整などあらゆる疾患に効果が期待できます。

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